『ボブ・ディラン』/ボブ・ディラン(1962年)

ボブ・ディランのファーストアルバム。初めて聞いた。若いっ!笑

20歳の時に大学中退して、ニューヨークに移住。翌年3月にはファーストアルバムリリースってやっぱり凄いな。笑

自分は21歳の頃、大学行くために東京に行った。

東京っていっても23区内ではなくて、国分寺。笑

先に東京に来ていた友達と一緒に掃除機買いに新宿まで行ったな。笑

掃除機担いで、新宿歩いていると、沖縄では見たこともないキャッチのお兄さんに呼び止められた。
「お兄さん達どこから来たの?今ならサービスタイム!ビール一杯100円だよ!」

「わおっ!ビール100円ってよ。引っ越し手伝ってもらったからおごるよ。」

店の中へ入ってメニューを見ると、ビール一杯100円!早速ビールを頼んだ。

しばらくすると、頼んだビールがやってきた!

!!!

グラスちっちゃ!笑

手のひらに収まっている小さなグラスを見て、やっぱ東京は違うなぁ。チビチビ飲みながら東京に来たことを実感していた。

2人で200円。そのまま出てよいものか考えていると、

!!!
綺麗なお姉さんが2人隣に座ってくるではありませんか!!!

東京ではこういうサービスもあるのかっ!

隣の友達を見ると、顔面蒼白。。。

そうかっ!俺はやってしまったんだな!いきなり、やってしまったんだな!

綺麗なお姉さん:「お兄さん、掃除機持ってどこから来たの?」笑

嗚呼、素敵な笑顔だよ。

自分:「お、お、沖縄から来ました。」

綺麗なお姉さん:「沖縄っ!すごーい!」笑

何が凄いんだよ!

自分:「あ、ありがとうございます。」

綺麗なお姉さん:「沖縄の人ってお酒強いんでしょ?」

ヤバい。

自分:「人によると思います。」

綺麗なお姉さん:「東京は高いお酒のところもあるから気を付けてねっ!」笑

自分:「・・・」

綺麗なお姉さん:「大丈夫だから!あと一杯飲んだら帰るんだよ!」笑

あと一杯飲めば帰してくれるのか?!それは本当なのか?

自分:「じ、じゃあもう一杯だけ。」

その後の会話は覚えていない。。。

ただ、一緒にいた友達が床を一点ジッと見つめながらゆっくりゆっくり時間をかけながら2杯目のビールを飲んでいたのを覚えている。

はっきりとは覚えていないが、綺麗なお姉さんに、東京生活がんばれっ!て言われたような気がする。

会計は、明朗会計だった。ような気がする。

 

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